こんな時、どうする?case study

消火器が、いざという時に使えない!?そんなことになる前に。

いざ消火しようと思ったら噴出されない。なんで?

外見は正常に見えても、充填されている圧力がない場合もあります。
圧力計のついたものへの変更や定期的な点検をお願いします。

粉が固まっている可能性があります。
一度点検していただくことをお勧めいたします。

消火器は水分を非常に嫌います。
結露や湿気の多い場所に置いていると、冬を越したときに中で水分を含み、粉が固まりやすくなります。

住宅用火災報知機の設置場所。間違った取り付けをしていませんか?

火災報知機をお部屋の角につけていませんか?

火災報知機は、思わぬ火災をいち早く教え火災から身を守ります。
義務付けられている県などもあります。

煙は性質上、壁を伝ってお部屋全体に充満していきます。
壁を伝い、上に登っていくにつれて天井中央に集まります。
煙感知器をお部屋の角につけても煙を感知しづらい為、早期の発見、対応に遅れてしまいます。

必ずお部屋の天井中央に設置し、いざという時に備えてください!

火災報知機が誤作動、なんで?

火災報知器には煙を感知する部分があります。煙を感知するところに虫やほこりが入ってしまうと誤作動することがあります。
対処法として掃除機などでほこりを定期的に吸い、綺麗にしておくことで誤作動を回避することができます。

火災報知機を設置してほしい場所、ほしくない場所

火災報知機は煙を感知しやすい廊下や、寝ているときに火災が起きた時のための寝室に設置することをお勧めいたします。
逆に油が飛んでしまうような台所は設置に向いているとは言えません。

知ってるようで知らなかった。消火器の正しい保管場所。

ご存知ですか?消火器の最適な保管場所

消火器の保管場所として適当な場所をご存知でしょうか。

1つ目の答えは台所の入り口です。ガスコンロの近など、火の発生しやすい場所に消火器を置いていた場合、いざ火災が台所で発生すると、火に邪魔をされて消火器が取れない場合があります。 台所入り口の目立つところが適当でしょう。

2つ目の答えは玄関です。玄関で使用した場合、もし消火できなかったとしてもすぐに逃げることができます。

消火器の保管場所としてふさわしくないのはどこ?

消火器は湿気やほこりに弱く、室温が40度を超えると内部の圧が変わる恐れがあるため、直射日光を当ててはならないと言われています。 よって下記の3場所にはおかないようにお願いします。

・直射日光が当たる。
・湿気が多い。
・目立たない。
これらの場所は消火器の保管場所として相応しくありません。
もし消火器をお持ちの場合、ぜひ一度ご確認ください。

消火器の保存方法(個人様向け)

湿気、ほこりなどと相性が悪い消火器。転倒し、ヘコミや傷が付くことなども危険に繋がります。
消火器の保存方法を紹介いたします。

倒伏防止には、専用の転倒防止のフックがついた受け皿を利用することをお勧めいたします。すぐにご用意が出来ない場合は、植木鉢の受け皿を下にひくのがお勧めです。余った植木鉢の受け皿も再利用できて一石二鳥!

ほこりには袋をかぶせて対応しましょう。
いざ使用したい時に、油やほこりなどでグリップが滑ってしまい、瞬時の対応が遅れてしまう場合があります。
非常時のためにすぐに使えるよう大きめの袋や、中が見えるように透明な袋をお勧めいたします。

消火器を倒してヘコんでしまった。そのまま使用するのは「危険」です!!

消火器が凶器となりうる場合がございます

消火器にヘコみや変形があると中の圧力が変わり、正常に噴出することができません。
また、最悪の場合、消火器が破裂し重大な事故につながる恐れがあります。絶対にヘコみや変形した消火器を取り扱わないでください。
もしも、お持ちの消火器がヘコんでいたり、変形している場合は弊社、または専門の業者にご連絡ください。

総合防災エサキ 〒500-8151岐阜県岐阜市大黒町3丁目1番地TEL 058-246-9373FAX 058-246-2446 お問い合わせはこちら
 
災害時のケーススタディ
ブログ
取り扱い商品
企業様向け
個人様向け
ショッピング
買い物の流れ
お問い合わせ
買い物の流れ
 

総合防災エサキ
〒500-8151
岐阜県岐阜市大黒町3-1
TEL 058-246-9373
FAX 058-246-2446

>>詳細はコチラ

お問い合わせ
買い物の流れ